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【2018/12/01】8記事でGoogleアドセンス審査合格!カテゴリーひとつでもOK!

2018/12/02
 
インターネット
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やりました!10月から開設した当ブログがついにGoogleアドセンスの審査に合格いたしました!

審査合格のためにいろいろな方のブログを參考にさせていただいたので、私も情報を公開してこれから審査に挑むという方の力になれたらと思います。

では早速、審査時のブログの内容紹介と考察を行っていきます。

 

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合格したブログの内容

 

合格当時の当ブログのスクリーンショットがこちら↓

アドセンス合格

【ブログ内容】

  • テーマ:日本画
  • カテゴリー:1つ
  • 記事数:8記事 (審査申請時7記事、申請中の更新1記事)
  • 文字数:平均1500字程度、2000文字以上の記事なし
  • 画像:8割フリー素材、自分で用意したのはプロフィール画像と作品のみ
  • グローバルメニュー:あり、項目5つ
  • プロフィール:あり、350字程度
  • お問い合わせフォーム:あり、テンプレート通り
  • プライバシーポリシー:あり、テンプレート通り

カテゴリー2〜3個、15記事以上、サイト全体の文字数が2万文字以上で合格したという方が多かったのに対し、当ブログは若干少ない印象です。

 

合格までの経緯

 

私は2回目の審査で合格しました。

審査1回目 審査2回目
申請時刻 11/22 午前3時 11/30 午前0時
結果通知 11/27 午後11時 不合格  12/1 午前0時 合格
記事数 6 7
申請中の更新 なし   1 (11/30 午後9時)

 

1回目の審査はほぼダメもとでの申請でした。

思いの外審査に時間がかかって一週間後にこちらの通知が。

 

不合格通知

 

不合格。うん、まあそうだよねとクールに流そうと思いましたが、不合格通知に苦い思い出のある私には結構効きました…。

「具体的な理由をお尋ねいただいても、お応えいたしかねます」となかなかの塩対応なメッセージがありましたが、アドセンスのページを見るとこんな画面が。

 

プライバシー違反点

 

「AdSenseを使うには、いくつかの問題を解消してください」

「・価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)について」

ふむ、コンテンツのないサイトとな。記事数、文字数、独自性が大事をいう意見はたくさん見てきましたが、自分のブログがあとどれくらいのコンテンツ量で合格なのかがわからないのでなかなかモチベーションを維持するのが大変だと思います。実際私もどういう方針で記事を更新していこうか悩みました。

すると不合格通知の翌日にグーグルアドセンスからこんなメールが。

 

審査リクエストメール

 

「審査はいつでもリクエストしていただけます」「ご安心ください」とか、不合格通知の時と打って変わってやたらと優しい態度。

しかも最後にヒントをくれています。

  • テキストを増やしましょう(画像や動画だけにはしないでください)
  • サイトのナビゲーションは明確でわかりやすいものにしましょう
  • コンテンツは多いほど良いといえます。積極的に公開しましょう

これはもしや合格が目前なのでは?と思い、次の日、ヒントの通りテキストを増やすべく新規で1記事をアップ。ナビゲーションをわかりやすくとのことなのでグローバルナビゲーションとフッターメニューになかった「プロフィール」の項目を増やし、サイドバーの順番を入れ替えて「管理人」「カテゴリー」「アーカイブ」が上に来るようにしました。

いざ再審査へ。1日経って返事がなかったのでもう1記事あげて3時間後。

 

合格通知

見事、合格通知をいただきました!

 

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合格するポイント

 

私が思うに記事数やカテゴリー数より圧倒的にテーマ選定が大事なのではないかと思います。

私が書いた日本画はとにかく記事を書いている人が少ないジャンルです。

記事の内容は日本画を描いたことがある人からしたら全く大したことはなく、知っている人は大勢いると思います。ただ「ブログで書いている人」が少なかった。その点であまり出回っていない有益な情報と判断されたのではないかと思います。

文章だって拙く、整合性がない部分も多々あったかと思いますが、おそらく文章はそこまでよく読まれていないです。

気をつけたことは自分の作品や体験や意見を交えるようにして書くこと。そうすることで深い話はしていないけれど、ぱっと見オリジナリティがある感じになったと思います。

いまアドセンスの審査に通らなくて悩んでいる方は、ひたすら記事やカテゴリーを増やしたり文章をリライトしたりするのではなく、一度試しにテーマを見直して、数記事書いて審査に出してみるってのも良いのではないでしょうか。

 

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